安心して使える木の食器を(名入れ無料)

 

                                    森とつながっている暮らし

   

森に立つ木々の姿は、私たちに生命力や癒やしをあたえてくれます。

 

かつて私は、自然公園のレンジャーとして、森の手入れをし、森の恵みを全身

で感じながら、そこで体験プログラムを行い、人々に森に来て過ごしていただ

いて​いました。 森と人をつなぐことが仕事だったのです。

そんな中、森の木で暮らしの道具をつくれば、人々の暮らしに森を届けること

できると考えました。 森で伐られた木も、木工家の手によって、道具と

ての新たな命を得れば、人を助けながら、長く生きることになります。

そこで、昔から「飛騨の匠」と言われるように、木工の本場である飛騨に移り

住み、修業をして、木工作家としての道を歩み始めました。

皆さんに、いつも木に触れてもらいたい、という願いから、食事にまつわる

具類を専らつくることにしました。 そうすれば、日々、木肌に触れたり、

口にしたり、していただけます。

ですが、本物の木は乾燥や水分に対してデリケートです。   特に、料理や食事

に使う木の道具類は、日常的に料理素材や水分に触れるため、一般的には、

ウレタンやラッカーなどで塗り固められ、見た目は木でもプラスチックのよう

感をもったものになってしまっています。

それでは本物の木の優しさに触れていることにならないのと、安心、安全に

たいする徹底的なこだわりから、出てきた答えが、森に立っていた木をスラ

イスし、長い時間をかけて自然乾燥させただけの無垢材を使用し、化学的に

合成されたものは一切使用せず、植物オイルや蜜蝋などといった、天然素材

のみを用いて仕上げるというスタイルです。

一つひとつ、手間と時間をかけて、丁寧につくられた Forest Bliss の木の道具

を、手にとってみてください。   香りをかいでみてください。   口にくわえて

みてください。 そして、生き生きと森に立っていた木の姿や、それをとり囲

様子を、想像してみてください。

木の優しさと凛々しさに導かれて、あなたやあなたの大切な人の日々の暮ら

が、喜びに輝きますように。

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スプーンと、皿と